家族で朝食を食べているときに娘が席を立ったので、僕が「ごはんのときに立っちゃだめだよ」と注意しました

そうしたら娘は、「ごはんじゃないよ、パンだよ」と言いました

「ごはん」という言葉の中に、「食事」という意味と「お米」という2つの意味があることに、その時あらためて気が付きました

普段は言葉を無意識に使っているものです

娘にとっては、まだ「ごはん」イコール「お米」という概念しかないのだと思います

これを発展させて考えていったら、やっぱり、英単語や表現などを和訳しながら教えていくことが、多くの勘違いや文化の違いにぶち当たることにつながるのかなと思います

映像を見ながら、どんな時に、ある単語や表現を使っているのかを「自分事」のように感じるということが、とても大切だということです

最初は意味が全く解らなくて遠回りに感じるかもしれませんが、使うことを意識した場合、この方法は和訳より効果的です

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