何をインプットするか

 

 

言語の習得において、インプットは言うまでもなく重要なことは間違いありません。

更に重要なのは、何をインプットしていくかです。

翻訳家になることが目的の人にとっては、映画を字幕で沢山見るなどして研究する方法は効果的でしょう。

コミュニケーションを取れるようになりたい人にとっては、ネイティブスピーカー同士が会話をしている動画(例えばトークショー)を沢山見る方法が良さそうです。

OFFBEATの生徒さんのほとんどは、旅行や仕事でコミュニケーションを取ることが目的なので、普通に会話をしている動画を見てインプットするようにアドバイスしています。

会話で使われる文は、文法的にはちょっとおかしいものも沢山含まれています。

でも、それが逆に自然な会話でもあるのです。

会話でロボットが話すような話し方にならないためには、実際の会話を通してインプットするのがベストだと僕は考えています。