DSCN1044外国に行ったときに何を見てくるか

ハワイ食堂レアレアさんでの出張レッスンに参加されているIさんが、先日、カンボジアとベトナムに旅行へ行ってきました。

Iさんはそこで見た物や経験したことを僕たちに話してくれました。

カンボジアの子供たちは、学校にも行かず(行けず?)に大人と一緒に仕事をしている子が沢山いるそうですが、特に観光地では英語や日本語を少し話せることも珍しくないようです。そして、彼らの目はイキイキとしていて活力をIさんは感じたと話していました。

そして、日本はこんなにテクノロジーも進んでいて便利な国なのに、比較をしてみると、カンボジアの人よりも日本人にエネルギーが少ないような感じがしたそうです。その点を考えると、Iさんはどちらの方が幸せなのか複雑に感じたそうです。

外国に行くことの良さは、行ったその国を見ることができるのもそうですが、何と言っても、自分の国を客観視できるところも大きいと思います。そして、幸せって何なのかというのを深く考える機会でもあるのかもしれません。

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中学生と大人の会話

先日の出張レッスン@カフェ・ジェミニーズに、大人に混ざって中学生が二人参加しました。

中学生が初対面の大人と会話をすることは、想像よりも難しいことだと僕は思っています。その中で、二人は頑張っていました

まだボキャブラリーが少ないうえに、「大人と何を話していいのかわからない」というのが、若い学生にとっては本音ではないでしょうか。

他の大人の参加者の皆さんから「That’s OK」とか「We wait」などと励ましをもらいながらレッスンに取り組んでいました。

若いうちから親や学校の先生以外の大人と会話をすることは、日本の社会では多くはない気がします。会話をすることがいいことかどうかはわかりませんが、少なくとも、考え方の幅が広がるのではないかと考えています。

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8/22(土)出張レッスン@Gemminy’sの報告

すでに英語で話すことに慣れている方、英会話を始めたばかりで「この状況で何て言えばいいのだろう」と苦労している方、などが参加されました。

英語の文法は勉強してきたからテストには強いけど、ふと話しかけられたことに対応しようとすると、それは英語力ではない違うものが必要です。

英語で話すことに慣れている方を見ていて気が付くのは、その人が文法的に正しい英語を使えているかどうかよりもむしろ、英語で会話をした経験がどれくらい多いかのほうが重要だということ。

レッスンをやりながら客観的に参加者の皆さんを見ていて思うのは、言葉が拙かったとしても、伝えたいことがあれば一生懸命に伝えようとするし、相手が興味深いことを話していれば、その人の話に熱心に耳を傾けるのだという2つのシンプルなことがコミュニケーションで大事な要素なのです。

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7/11(土)出張レッスン@Gemminy’sの報告

 

 

初参加の方が多いレッスンでした。話を聞くと、英会話を習ったことがある人は結構沢山いるものです。

物の説明や状況の説明をするエクササイズでは、参加者の皆さんは、かなり苦労していました。

どうしても頭の中で文を作ろうとするクセがついている人がほとんどなので、英語ばかりに気を取られて、話を聞いてくれている人がどう考えているかなどを考える余裕がなくなってしまいます。

大事なことは、「会話が流れているかどうか」です。

 

次回の出張レッスン@Gemmiy’s は、8月22日(土)を予定しています

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6/18(木)出張レッスン@ベーカリーTROTIXの報告

旅行が好きな方が集まったので、テーマを旅行にしてレッスンを進めました。

ホテルのフロントデスクでのやりとりや、地図を見ながら人に道を聞く練習など、沢山のエクササイズを行いました。

外国に行って、少しもコミュニケーションが取れなくて悔しい思いをした経験がある方は、どうなりたいのかというイメージがしやすいのでしょう。「そうかそうか」と納得しているようでした。

次回の出張レッスン@ベーカリーTROTIXは、7月16日(木)を予定しています

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