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「日本人に自分の英語を聞かれたくない」
先日の出張レッスンで、Kさんがこのようなことを言われていました。
「日本人の中にいると、何故だか恥ずかしくて英語を話しにくい。」
これは、英会話を学んでいる多くの日本人が経験することです。
僕が思うのは、学校での英語教育は「正しい英語の使い方」を主に教えるので、英会話をするときには「この言い方で正しいのか」と悩む事が増えて萎縮してしまいがちになりやすいのです。
Kさんのように、日本人の中にいると英語を話しづらく感じるのは、「自分の周りの日本人は、私の英語を聞いて正しいかどうかをチェックしているのではないか」とナーバスに感じるからです。
「会話において、正しい言い方も間違った言い方もない」くらいの考え方で英会話に取り組めば、コミュニケーションの上達は一気に加速します。
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相手の表情を見る
Iさんはレッスン以外にも英語を熱心に勉強しているようで、レッスンの中で僕が話しかけたときに、積極的に新しく仕入れた表現を使ってみます。
その表現が僕に通じているのかどうかを、僕の顔をうかがいながらチェックして、通じたことを確認しています。
これを毎週繰り返しているので、Iさんの表現の幅がどんどん増えてきているのは、自分でも感じていることでしょう。
コミュニケーションで僕が大事だと思う部分は、自分がどう伝えたかということ以上に、相手にどう伝わったかです。
Iさんが僕の表情を見て、自分の英語が伝わったかどうかを確認することは、英会話を学んでいる人のお手本になると僕は思っています。
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レッスン休み:
12月31日
1月 1日
2日
3日
※お電話の受付は1月1日、2日以外は承っています
※1月4日から通常レッスンを開始致します
よろしくお願い致します
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外国に行ったときに何を見てくるか
ハワイ食堂レアレアさんでの出張レッスンに参加されているIさんが、先日、カンボジアとベトナムに旅行へ行ってきました。
Iさんはそこで見た物や経験したことを僕たちに話してくれました。
カンボジアの子供たちは、学校にも行かず(行けず?)に大人と一緒に仕事をしている子が沢山いるそうですが、特に観光地では英語や日本語を少し話せることも珍しくないようです。そして、彼らの目はイキイキとしていて、活力をIさんは感じたと話していました。
そして、日本はこんなにテクノロジーも進んでいて便利な国なのに、比較をしてみると、カンボジアの人よりも日本人にエネルギーが少ないような感じがしたそうです。その点を考えると、Iさんはどちらの方が幸せなのか複雑に感じたそうです。
外国に行くことの良さは、行ったその国を見ることができるのもそうですが、何と言っても、自分の国を客観視できるところも大きいと思います。そして、幸せって何なのかというのを深く考える機会でもあるのかもしれません。
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