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今日は午前中に特別レッスンを行いました。レッスンというか、リハーサルです。

生徒さんのテクラさんが来週からフランスへ行き、ご自身のお店の商品展示、販売、そして、料理のプレゼンテーションをしてきます。

料理のプレゼンテーションを担当されるのは、戸練ミナさんです。「重ね煮」という調理法を紹介されます。

本番が近いということで、実際にOFFBEATに当日の道具を色々とお持ちいただいて、英語でプレゼンのリハーサルを行いました。

全員、これが初めて、英語を人前で話す機会になります。

それぞれお仕事が忙しくて、練習に時間を割くことがほとんどできなかった分、片言英語とジェスチャーでなるべく聞いてくれている皆さんに理解してもらえるようにする工夫の部分を、沢山導入しました。

紙芝居はとても良いアイデアだとおもいます。

宮入さん、戸練さん、土産話を楽しみにしています!

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文で話せるようになるのは後からでいい

 

 

Yちゃんは小学5年生で、OFFBEATのレッスンを始めてからまだ半年も経っていません。

数字や単語を少し覚えてきた感じで、文で話せるようになるには、まだまだ時間がかかります。

それでも、ロールプレイの練習では、語彙力が足りていない部分を、工夫と気合いで何とかしようと努力します。

洋服屋さんで会計はどこでするのかを店員に質問する状況では、「ピッピッピッピー(バーコードを打つジェスチャー)wa doko desuka?」、レストランでウェイターに自分のステーキをもうちょっと焼いてほしいとお願いする状況では、「ジュウジュウ(肉を焼くジェスチャー)OK?」などと表現しています。

実践になれば、これでもある程度は通じると僕は思うし、もし通じなければ、理解しようとする努力が足りない相手のせいにすればいい。

小学生にまず身に着けてもらいたいのは、最短時間でコミュニケーションが取れるにはどうすればいいのかを考える習慣です。

「この状況のときに何て言うかは、まだ先生に習ってません」と言うようでは、いつまでたっても実りのある会話はできないままです。

Yちゃんの英語力が身につく頃、英会話はある程度軽くこなせるようになっていると僕は信じています。

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体がレッスンの方を向いた

 

 

 

 

CさんがOFFBEAT英会話教室に入会して、3回のレッスンを終えました。

1回目と2回目のレッスンの時は、Cさんはかなり緊張していたようで、レッスンの最中ずっと体が90度右を向いて、頭だけこちらを向いている状態でやっていました。

ボディーランゲージのスペシャリストが書いた本を読んだときに、会話の相手が会話の最中に体を横にそらすのは、早く話を終えたいサインだと書いてあったのを思い出しました。

Cさんがその時、どのような心境だったのかは聞かないようにしましたが、明らかに緊張しすぎてレッスンにまだ入れていないことだけは感じ取ることができました。

3回目のレッスンの時、Cさんは体全体を僕に向けて1時間レッスンを受けることができていました

1回目の時と同じように、知っているはずの単語がすぐに出て来なかったり、頭の中で時間をかけて文を作ってから話そうとしてしまう部分はまだまだありますが、ちょっとだけレッスンの雰囲気に慣れ始めて集中できるようになってきたのかもしれません。

 

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「ホテルの景色が見えた」

 

 

 

Mさんご夫婦は仕事で外国へ行く機会があり、英語を使えると何かと役に立つので、当教室のグループレッスンを受けています。

ホテルの状況設定のロールプレイで僕がスタッフになり、ご夫婦は交互にカウンターへ来て僕とのやり取りを練習します。

「ホテルの周りは夜出かけても安全か・・」、「朝食の料金は宿泊費に含まれているのか・・」、「部屋の鍵を無くしてしまった」などなど、Mさんは頭を抱えながら頑張って伝えています。

会話の相手は日本人の僕ですが、カウンター越しに相手と向き合うと、先生と生徒の関係ではなく、ホテルスタッフと宿泊客の関係に変わります。

レッスンが終わってから、奥様の方が、「ホテルの景色が見えた」と話していました。

最初から正しい言い方を教わることよりも、高い臨場感を沢山味わうことのほうが大切なことだと、僕は考えています。

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小学生から中学生の間でできれば・・・

 

 

 

OFFBEAT英会話教室のレッスンで定番になっているのが、連想ゲームやロールプレイなど、臨場感が伴う練習です。

始めてレッスンを受ける人はこれらをハイレベルと感じるようですが、数回やっていくと、自分が知っている単語とジェスチャーなどの工夫を加えることで通じるものが沢山あるということに気が付きます。

小学校5年生6年生になると、大人がやるレッスンの内容の半分くらいはこなせるようになってくるので、英語を交えて会話をすることも可能になってきます。

できれば、中学生とは色々なトピックで議論ができるように進めていければ理想なので、小学生の間に沢山のボキャブラリーを導入する工夫をもっとするべきだと、最近感じています。

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